日本会議福岡

活動レポート

令和8年1月23日(金)開催 日本会議福岡 憲法時局部会 語り手養成講座

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憲法時局部会語り手養成講座の開催

 1月23日(金)、憲法語り手養成講座が開催されました。 第一講は、日本会議福岡副会長で、香月内科医院の香月洋一氏より、「日本の安全保障の歪の根本は自虐史観である」と題してご講義をいただきました。 第二講は、中島法律事務所弁護士の中島繁樹氏より、「昭和史における憲法問題」と題してご講義をいただきました。  

香月洋一氏の講演    

  香月氏は、はじめに、明治憲法の「天皇は神聖にして侵すべからず」という条文と現行憲法の「国民の総意」の言葉を比較され、後者は日本の歴史に反するため、前文の文言と共に削るべきだと主張されました。また、現在世界の国際法による秩序体系が崩れており、日本がどのように中国の脅威から自国を守るのかを問題提起されました。外交は軍事力もしくは経済力の裏付けなしでは無価値かつ無力である現実を厳しく見つめられ、憲法改正の早期実現を強く訴えられました。

中島繁樹氏の講演

  中島氏は、昭和21年の日本国憲法の制定を、「明治憲法に対する第一回目の憲法改正」であったと定義されました。明治憲法の改正手続きに従い、枢密院会議での決定を経て、昭和天皇のご署名によって発効したという法的継続性を強調しています。九条は当時の状況下でやむを得ず承認されたという経緯があります。多くの国民が「新しい憲法を自分たちで作った」と誤解していることが、現行憲法の改正が進まない原因であり、その是正を訴えられました。

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令和8年07月03日

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