「心の仕組みから考えた憲法論」女性部会憲法講演会を開催しました
- 女性部会

令和7年10月4日、北九州で行われた女性部会主催の憲法講演会では、「心の仕組みから考えた憲法論」と題して、医師で株式会社Lyapunov代表の冨永晃輝先生にご講演をいただきました。

冨永先生は、現代日本は世代・地域・経済属性による分断が深まり、心が危機的な状況にある。特に「被害者意識」が強く蔓延していると言われ、日本にもともとある、共に泣き、共に抱える慈悲の文化を思い出し、被害者意識に陥った人を救うこと、また、自己をこの世の理想に捧げ歴史を変えてきた人々のような「偉大なる敗北への憧れ」が国家のために必要であることを提唱されました。
※さらに詳しい要旨をご覧になりたい方は、ご入会特典「福岡かわら版」(毎月発刊)をご覧くださいませ。
令和7年10月01日


