講演会「日台関係の過去・現在・未来」
- 北九州支部
- 学生無料
日本会議福岡北九州支部 忘年会・講演会
世界の貨物輸送の50%が台湾海峡を通過し、世界の最先端半導体の98%が台湾で生産されることから、今回の総統選挙は国際社会、特に日本から注目を集めた。台湾積体電路製造(TSMC)の熊本工場建設による関連産業の集積において、日本の経済安全保障の観点からも、日本と台湾は連携を深め、世界のサプライチェーン再構築の重責を担っていくべきだ。両国は自然災害だけでなく、安全保障面での脅威にも共同で対処しなければならない、共存共栄の運命共同体そのものだ。 日台のファミリーシップの歴史は九州・山口から始まった。今後の日台関係の新時代も、九州・山口から切り開かれていくと確信している。 【産経新聞1月31日 陳銘俊の一筆両断】(台北駐福岡経済文化弁事処処長・総領事 陳銘俊氏)
講師紹介
陳 銘俊(ちん めいしゅん)先生
台北駐福岡経済文化弁事處處長
行事概要
- 日時
- 11月30日(土)15時開会(14時開場)
- 会場
- TKP小倉シティセンター(北九州市小倉北区馬借1-3-9)
- 参加費
- 1,000円(大学生以下無料)
- 主催
- 日本会議福岡北九州支部
- 講師
- 陳 銘俊(ちん めいしゅん)先生
- 演題
- 日台関係の過去・現在・未来
お申し込み方法
申し込み期限:11月15日(月)
受付は終了しました